導入事例

CASE STUDY

アルデバラン株式会社さま

30年以上前からオーガニックコスメに着目し、自然派化粧品の製造やOEMを行っている、アルデバラン株式会社代表取締役暮部達夫さまに、化粧品グレードの精油(天然香料)原料卸を行っていただいたきっかけや、今後についてお話を伺いました。

オーガニック化粧品OEMメーカー



時代がオーガニックや環境について求め始めたころ、当時はまだ珍しかった自然派化粧品の製造業を母が始動させました。
母の稼業を受け継ぎ、化粧品OEMメーカーとしてはもとより、日本各地の生産者が大切に作った素材を、どのように商品化して消費者に届けるかを生産者と共に考え深く関わりながら、生産者と消費者を繋ぐ役割を担っています。

OEMを受託する中で、生産者の原料とブレンドする処方のとき、生活の木の精油原料を使い始めました。
精油の産地を訪れると、生活の木と顔を合わせることもあるくらい、昔からよく知っていましたし、精油と言えば生活の木という印象をもっています。

生活の木の精油原料卸の魅力は、日本では手に入りにくいもの、新規性があるもの、色味のあるものなど、種類が多岐に渡っている点です。
日本全国から化粧品製造の相談を受けるので、産地の素材を活かしながら顧客のニーズを汲み取り、幅広い選択肢の中から製品を提案、製造できるのでメリットを感じています。

安心安全な原料で商品づくりを



私たちが大切にしているのは、安心安全な原料素材での商品づくりです。

その際に欠かせない資料の一つとして、「SDS(Safty Data Sheet・安全データシート)」があります。
生活の木はこの資料を必ず提出してくれるので、化粧品製造業務をスムーズに進められるので助かっています。

私たちは、生産者に寄り添い想いを共有しながら、安心安全な素材で化粧品を製造する。
そして、その製品を自信をもって消費者に届けていく。今後もこの流れを継続していきたいと考えています。

案件担当者 開発営業本部 小倉 健斗

(取材・文 / 開発営業本部 平川 知子)
所在地
大阪府大阪市中央区南久宝寺町4-5-6 ヴェルテックス本町ビル4F

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